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ISAO HAYASHI ☆ ride on art of my life ☆ 

筋通ってる。立派だ

朝夕と2回みた。



國母和宏

命懸けで培ってきた英知や経験を現全日本スキー連盟テクニカルコーチとして後輩に分け与えて次世代は2もメダル取った。
なんてオトコマエ。

ガッツのある生意気っていいけど尖り過ぎてると誤解を招く時も多々ある

その人がどんな容姿や雰囲気であれ、あった事もない人の事をメディアを通した先入観で決めつけてしまうのはあまりに恥ずかしい。
けど上辺だけで墨入れたりカッコ付かない中身の乏しくて心の狭く寂しさをデコリまくってタダ突っ張ってるようなのもいるから本物を見極める眼をこちらも試されている。

テレビやメディアは人の印象を操作し過ぎだし、見てる人、国民もその渦にのまれ過ぎだ。
もちろん↑のアディダスのムービーもプロモーションで作られてはいるけど
コマーシャルであれ利潤追求のみでなく作品の中でどれだけ人の愛を伝えれるかだとおもう。

しっかし始まりが早いと結果も早いのだろうが輝かしいね
ワールドカップ優勝(2005年)
世界選手権2位入賞(2007年)
アジア競技大会優勝(2007年)
ユニバーシアード優勝(2009年)
NZオープン優勝(2009年)
バンクーバー五輪8位入賞(2010年)
全米オープン優勝(2010年)
全米オープン優勝(2011年)
賞金レース
2004年度X Games第4位
2008年度X Games第5位
2010年度X Games第3位
2011年度X Games第5位

若くして世界的に大きな大会で数々の優勝をしてきた一流のアスリートなのに生まれ育った母国では上辺で判断されて本質を理解されないなんて悲し過ぎる。というか日本人は従順でいい人も多いがなんと馬鹿な人の寄せ集めの国になってしまっているのかと外から見たら普通に思うけれども、これも文化や価値観の違いに他ならず政治を含めて隠し事が多過ぎでもっと本質を語り合わねば日本の次世代は明るく無いない。

彼はそんなこんなも軽々とビックエアーで乗越え霞がかるダイアモンドダストの彼方へ3Dな技を決めながら消えていきそうだけど等身大の自分自身と生まれ持った大きな器を大切に生きているのだろうね。

あぁ久々にスノボしたいなぁ。

バックカントリー最高だしな。

2年前に青森の八甲田や石川や富山、長野の雪山で滑った以来、ツアー後には冬に雪国へいけてない。

南国にいて遠き雪山に想いを馳せるかぁ。。。

人は無い物ねだりとは言うけれど春夏秋冬、この星の最高の季節を感じて生きていたいものだ。

日本にはワールドクラスの雪山が沢山あるしね。

もっと知りたい。楽しみたい。


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ISAO HAYASHI
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魂の表現と命のあり方を探求するブログ。

絵を描き表現するのが生業。島で子育てしながら畑で汗かいたら海で波乗り。大自然の息吹の中で心を整えながら家族とこの星でサバイヴちぅ。

生まれてきた意味を味わいながらずっと自由でありたい。

ブログに掲載する写真、文章などを転載する際は[isao hayashi " ride on art of my life " ]のクレジット表記とリンクをお願いします。

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